― 君が代に込められた「永遠」という祈り ―
2月11日は「建国記念の日」。
日本のはじまりをしのぶ日です✨
この日は、初代天皇とされる
神武天皇
が即位したと伝えられる日をもとに定められました。
そしてこの日を迎えるたびに思い出すのが、
日本の国歌「君が代」です🎌
🌸 君が代の原点
君が代の歌詞は、
平安時代の勅撰和歌集(ちょくせんわかしゅう)
古今和歌集
に収められた一首の賀歌がもとになっています。
もともとは「長寿を祝う歌」🎉
つまりこの歌は、
戦いの歌ではなく、祈りの歌なのです🙏
📖 君が代(現代語訳)
君の御代が
千年も、八千年も続きますように。
小さな石がやがて大きな岩となり、
そこに苔が生えるほど
永い永い時間が流れますように⏳
🌿 象徴として読む「君が代」
“君”とは、誰でしょうか。
天皇という存在でもあり、
この国の象徴でもあり、
そして――
あなた自身の魂でもある🕊️
“代”とは、時の流れ。
命のバトン。
歴史の連なり。
千代に八千代に、とは
数字を超えた“永遠”の象徴♾️
さざれ石が巌になるとは、
小さな存在が集まり
やがて揺るがぬ基盤となること。
苔がむすとは、
焦らず、急がず、
時間が熟すこと🍃
🌅 建国記念の日に思うこと
建国記念の日とは、
国の誕生日というよりも、
「続いてきた時間に感謝する日」
なのかもしれません。
私たち一人ひとりもまた、
誰かの祈りの延長線上に生きています✨
そして今日の祈りは、
未来の“巌”になる。
建国記念の日。
永遠というスケールで、
あなたの命を見つめてみませんか🌏✨




